初倉旧初茶農業協同組合とは

私たちの工場は、静岡県中部の島田市初倉地区にあります。徳川の幕臣開墾方により開かれた牧の原台地の東端に位置し、清流大井川の恵みを受け茶栽培がおこなわれてきました。昭和17年共同製茶工場を結成したのが始まりで、その後昭和28年に組合法人となりました。以来この土地で、長期にわたって創業を続けてまいりました。
当地は凍霜害がめったにない温暖な気候であり、また耕土が深く栽培地として好条件に恵まれており、お茶の早場所としてやぶきた茶の適地とされてきました。
また工場製造設備は、コンピューターによる自動制御で管理されており、コストを削減し高品質で均一化された製品の製造をいたしております。それとともにすべての工程において、熟練茶師が見て触って嗅いでと、厳しい目で製品の向上に努めています。
今後も初倉茶のもつ香・味を大切に、おいしいお茶を皆様にお届けできるよう心がけて製造を続けてまいります。

初倉旧初茶農業協同組合の概要

名称 初倉旧初茶農業協同組合
所在地 〒427-0111 静岡県島田市阪本961-3
連絡先 TEL/FAX 0547-38-0406
ウェブサイト http://www.maruha-hatsukuracha.com/
組合設立 昭和28年4月
出資金 31,297千円
主たる事業 荒茶加工
事業地域 初倉地区一円

工場の紹介

工場所在地 〒427-0111 静岡県島田市阪本961-3
面積 1,627.44㎡
機械設備 カワサキ180K一系列
加工能力 一日生茶処理量 15,000kg

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